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春と言えば、あさりですね。 この連休に、潮干狩りに行く方もいらっしゃるかと思います。 そこで、ご家庭で簡単にできるあさりの砂抜き、 塩抜きの仕方を簡単にお教えしましょう。 � ̄�水を作ります。 出来れば、あら塩・・・・・を、購入してください。 特別に高価なものではないですし、スーパーなどで買えるはずです。 �△△気蠅髻△覆襪戮�重ならないように平らな容器に入れます。 そこへ�,留�水を、あさりの殻が5分の3〜4くらいまでつかるように入れます。 要は、完全に塩水の中に浸かってしまわない程度に塩水を入れるってことです。 ��時間をおいて、あさりに砂を吐かせます。 この時あさりが水管から水を吹いたりしますので、 周りに、pcなどの電気機器、ぬれて困る紙製品などは置かないようにご注意を。 �ぬ椶埜�て、あさりが吐き出した砂が明らかにわかりますから、 砂が多いようならば、塩水を変えて再チャレンジ。 3〜4回。塩水を変える目安は、一時間ほどでしょうか。 砂を吐き出さないようになったら、 その後、貝殻をお米をとぐようによく洗います。 よ〜〜〜〜く洗ったほうが良いです。 パスタや、おみそ汁などに入れるならば塩水で。 他の物に使うときには、真水で洗うと貝の出汁が良く出ます。 ご家庭の場合は、上記の方法で砂抜きできます。 美味しいあさりをどうぞ。 上級者編 さらに上を目指す方へ、砂抜きと共に、塩抜き・・・・・が、 美味しいあさり料理のポイントになるかと思います。 よりおいしいあさりの出汁を取るため、 同時にあさりの身自身にも旨味を残す方法です。 お伝えしましょう。 上記の砂抜き時に、塩水と真水を交互に使い分けます。 塩水濃度は、3%〜4%。海水とほぼ同じ濃度で。 砂を吐き出し始めたら、今度は真水に変えます。 真水の時には、砂をあまり吐き出しませんが、 この後のあさりの出汁を美味しくするためには必要なのです。 その後さらに、4%以上の濃い塩水で砂抜きさせます。 そしてまた、真水に。 浸透圧を上手に操り、生き物である貝の生命力に掛けるのです。 ご家庭で、ここまで手間を掛けると板前にかなり近づきます。 後は、貝を洗うタイミングを最後にするのか・・・最初にするのか。 レッツトライ! |
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春うなぎ、初入荷! 今回は3本だけの入荷です。 熊本県の球磨川。人吉盆地を貫流します。 暖かくなってまいりました。 GW過ぎから、皆様にご提供できるようになると思います。 川漁師さんに、期待を込めて。
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隠岐産。 春が始まり、巷ではクールビズのお話が。 サマータイムも実施とか。 やるやる…と言っていたにしてはなかなか行われなかっただけに、 良い機会ではないでしょうか。 さて・・・・良い機会です。 夏カキ・・・・・どうぞ召し上がれ。 |
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旬の名残りです。ホタルイカのヅケと床伏しの関東炊き。 しょうがの香りに誘われてみてください。 柔らかい。旨味が濃い。お酒が進む進む・・・・ |
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天然すっぽんすーぷ。始まりました。 黄色い卵も見えていますね。 臭み全くなし。 旨味凝縮。 やさしい、深い、肉、おいしい。 さてさて、元気出して参りましょう! |

奔り(はしり)、盛り(さかり)、名残り(なごり) それぞれの粋、それぞれの風味を堪能してください。
お料理から季節を知る、日本ならではの贅沢を感じていただければ幸いです。